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おすすめの「部屋干し」

おすすめの「部屋干し」をご紹介してまいります。

 

 

最近は、花粉症・黄砂対策や、梅雨・台風・長雨などの自然現象による影響、共働きや単身世帯の増加によるライフスタイルの変化もあり、季節を問わず洗濯物を「部屋干し」するニーズが高まっていて、「部屋干し」が一般的な生活行為になりつつあります。

 

部屋干しの「メリット」「デメリット」も当然考えられ、いかに快適に部屋干しができるかを皆様にご紹介してまいります。

 

2020.12.1

 

部屋干しの「メリット」「デメリット」を考えてみましょう。

🔷 部屋干しの「メリット」

 

最強の室内干し『スーパーラック』を使った部屋干し

(1)花粉や黄砂・PM2.5、ほこり対策は万全です

花粉や黄砂・PM2.5、ほこりなど季節や環境によって空気中に舞っています。最近はこれらのアレルギーも増えており、つらい思いをしている方も多いですね。洗濯物を外に干すと衣類に付着して気になることが多いです。しかし部屋干しならこれらを気にする必要はありませんね。

(2)天気や季節、風などの自然現象を気にしなくてよい

雨や台風、梅雨の季節などでもいつも通り干すことができます。 また、外出中の急な雨や強風、帰宅時間が遅くなったりなど思いもよらないアクシデントに合っても部屋干しなら安心です。

(3)衣類に優しい 

外に干すと、衣類が紫外線による日焼けや色あせする心配があります。 室内干しでしたら直接紫外線に当たらないので衣類が傷みにくくなりますね。

(4)盗難・犯罪防止や洗濯物を人から見られずに済みます

洗濯物を外に干していると盗難にあったり、女性の場合では一人暮らしがわかると、防犯上好ましくありません。 また、部屋干しでしたら洗濯物、特に下着などを周りから見られずに済みます。

(5)防虫効果

場所によっては、ハチやカメムシが衣類についていることがあり被害にあうことがあります。部屋干しでしたらこれらの心配をする必要はありませんね。

(6)寒い冬には室内干しのほうがいい

地域によりますが、冬は寒くて気温や雪などにより外に洗濯物を干せないことがあります。こんな地域ではやはり部屋干しになりますね。

(7)部屋の加湿ができる

これは冬などの乾燥しているときは加湿効果を期待できます。しかし、梅雨の時期など湿気の多いときは困ってしまいますね。

大体このようなことが、部屋干しのメリットではないでしょうか。 思い当たることが多いですね。

 

🔷 部屋干しの「デメリット」

(1)乾くのに時間がかかってしまう

部屋干しはどうしても外干しより乾くのが遅いです。できるだけ風通しがよく、日の当たる部屋に干したとしても、天気の良い日や多少の風がある条件では外干しのほうが乾くのは早いですね。これは太陽の熱と、空気の湿度の差ですね。 そしてこの乾くのに時間がかかってしまうのがその他のデメリットを増やしてしまいます。

(2)生乾きの嫌な臭いが発生してしまう。

部屋干しで一番気になるのがこの「生乾きの嫌な臭い」ではないでしょうか。 乾くのに時間がかかってしまい生乾きの状態の時間が長いと、どうしても落ちきれない汚れから菌が繁殖して、湿度が高いと余計に繁殖してにおいの原因になってしまいます。特に梅雨時など湿度も温度も高いときなどは注意が必要ですね。 除湿器やサーキュレータ―などを利用して嫌な臭いが付くのを防ぎましょう。 また、最近では臭いを防ぐ部屋干し用洗剤などが販売されていますので使用するのもいいでしょう。

(3)除湿器やサーキュレータ―などの費用がかかる

前の話とも関係がありますが、室内の湿度や温度の管理が必要になります。快適に部屋干しをするなら、除湿器やサーキュレーターなどが必要になりますね。 外干しに比べると、多少費用がかかってしまいますね。

(4)室内干しの器具とスペースが必要です

室内で洗濯物を干す場合は、洗濯物を干す器具を設置します。 床に置くもの、天井から吊り下げるもの、窓枠を利用するものなど、中にはカーテンレールに吊り下げている方もいるようです。 いずれにしても部屋干し用の器具とスペースが必要ですが、部屋数に余裕がある場合やワンルームの場合ではスペースにかなりの違いがあるので、それぞれの住宅環境で最適な器具を選ぶ必要がありますね。

 

部屋干しの「デメリット」はこのようなことですね。

2020.12.17

 

快適に部屋干しができるコツ

🔷部屋干しの「デメリット」部分を上手に防いで快適に部屋干しができるコツをご紹介しましょう。

まず部屋干しの「デメリット」ですが、以下のことが考えられますね。

(1)部屋干しは乾くのに時間がかかってしまう

(2)生乾きの嫌な臭いが発生してしまう

(3)除湿器やサーキュレータ―などの費用がかかる

(4)室内干しの器具とスペースが必要

これらはみんな関連しているんですね。 部屋干しは乾くのに時間がかかってしまうから、生乾きの嫌な臭いが発生してしまうので、除湿器やサーキュレータ―などがあるといいですし、もちろん室内干しの器具とスペースが必要になります。

ではこれらのデメリットを防ぐ方法 ・コツを洗濯をする順番で考えてみましょう。

1. 洗濯機はきれいですか?

部屋干しの前に、洗濯機がきれいですか?洗濯機は意外と臭いやカビの原因になります。洗濯した衣類に洗濯機の汚れが付着すると臭いの原因になるので普段から清潔にしておきましょう。洗濯機の清掃は月に1度、洗濯機専用の洗剤で洗濯槽の汚れを落とすようにしましょう。

詳しい洗濯機の掃除方法はこちら   洗濯機の掃除方法を徹底解説!

 

 

2. 洗濯物を区別してから洗いましょう。

衣類や下着、靴下、タオルやハンカチなど毎日使うものを一度に洗う人は少ないと思いますが、汚れ具合や種類で区別してから洗いましょう。特に汗や雨で濡れた体操着やユニホームなどの衣類やバスタオルなどを長時間放置しないようにしましょう。汗や汚れから雑菌が大量に繁殖し、洗濯しても多くの雑菌が残ってしまいますのでなるべく早く洗いましょう。部屋干しでの嫌な臭いの原因になってしまいます。

洗濯物は溜め込まずに区別してこまめに洗うのが一番です。

 

 

ランドリーバスケットやランドリーボックスは仕分けに便利ですね。

 

3. 頑固な臭いにはつけ置きを

部屋干しの前に、洗濯をする前から特に臭いが気になるユニホームやバスタオルなどの洗濯物は、洗う前に衣料用の「酸素系漂白剤」でつけ置きをしましょう。付け置きの場合は、ぬるま湯に酸素系漂白剤を加え30分浸します。そのあと水洗いするか普通に洗濯します。衣類によっては漂白剤を使用できない場合あるので、漂白剤の注意書きをよく読んで使いましょう。

 

 

4.  部屋干し前の洗濯の仕方

洗濯機にたくさんの洗濯物を入れて一度に洗おうとせずに、洗濯物の量は8分目くらいに抑えて、洗剤や柔軟剤は規定の量を守りましょう。たくさんの洗濯物がある場合には、分けて洗うなどしたほうがきれいになりますし洗剤などが残りづらくなりますよ。

また、最近では生乾きの臭いを抑えるための洗剤や柔軟剤があるので使用するのもいいでしょう。ただし、そのほとんどに酸素系漂白剤が含まれているので色落ちなどには注意しましょう。

 

 

5. お風呂の残り湯は使用して大丈夫?

お風呂の残り湯には、雑菌が混ざっているので洗濯物に付着すると臭いの元になることもあるので注意が必要です。洗剤を入れて洗うのときはお風呂の残り湯でも大丈夫ですが、すすぎのときは必ず水道水を使いましょう。

あと、速乾性が高い服は繊維の目が細かいので、雑菌が隙間に入ってしまうとなかなか取れないので洗いも水道水のほうがいいでしょう。

 

6. 脱水はしっかりやって洗濯物を素早く干しましょう。

脱水をしっかりやらないと洗濯物が乾きにくくなりますし、素早く干さないと嫌な臭いの元の雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。しっかり脱水して素早く干すようにしましょう。

乾燥機のある方は洗濯物を手早く乾かせて、嫌な臭いも発生しにくく臭い対策としては有効です。また、部屋干しする前に、乾燥機を一番低い温度設定で5~10分程度かけると洗濯物を早く乾かすことができて服を傷めません。

 

 

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